映画「インデペンデンス・デイ2022」レビュー&ネタバレ!続きは…?

SF映画

映画「インデペンデンス・デイ2022」は、
2021年に公開された映画で、
宇宙からの侵略者に立ち向かう主人公たちを
描く映画となっています。

こちらの映画を実際に見た感想や、
作中の犠牲者ネタバレなど、
それぞれ詳しくお話をしていきます。

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他の同名映画とは無関係

「インデペンデンス・デイ」と名のつく映画は
たくさん存在していますが、
本作はそれらとは無関係で、
独立した1本の作品です。
(前作にあたる作品や、続編にあたる作品はありません)

そのため、他の「インデペンデンス・デイ」を
1本見たことがなかったとしても、問題なく楽しむことが
できるようになっています。

宇宙からの侵略者に立ち向かう映画

作中では、謎の隕石が飛来、
その隕石が衝突した地点では
謎の霧が発生し、隊員たちが調査に向かいますが
そこで、宇宙からの侵略者たちと遭遇することになります。

作中では主に主人公のアシュラヤを中心に、
その息子や、周囲の人々、
宇宙人に立ち向かう軍の人々を描いていきます。

宇宙からの侵略者は基本的にメカに乗っていて、
中盤では宇宙人もエイリアンのような姿ではなく、
人間とほぼ同じ姿をしていることが判明しています。

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無難な感じには楽しめるB級映画

あくまでも「B級映画としては」の話にはなりますが、
それなりに話はまとまっており、
また、映画の時間自体がそこまで長くないことから
ダラダラと話が展開することなく、
割とスピーディーに話が進んでいきます。
(宇宙人が登場するまでも割と早い感じですね)

私自身は普段からB級映画的なものもかなり見るほうなので
そういったものの中で考えると
”なかなか見れる部類”ではあると感じました
(B級映画の中にはもっと恐ろしい映画が山ほどありますからね)

ただ、逆にB級映画の類に慣れていない人からすれば
「なんだこれ?」と感じる人もいるかもしれないので、
その点に関しては注意かもしれません。

独特な侵略者の正体

こういった宇宙から侵略される映画では
純粋な宇宙人が登場することが多いですが、
本作では物語の途中で、侵略している側も
純粋なエイリアンのような感じではなく
人類とほとんど同じ姿をしていることが判明します。

また、惑星の名前は「地球」であることも判明し、
自分達も「地球」、敵側も「地球」…という状態になります。

敵側の「地球」の方は大気が汚染されていて
生活できない状態にあり、
そのために、主人公側の地球を狙っていることも
明らかになります。

この敵側の「地球」の正体については作中では
あまり明かされませんが、
ワームホールを潜ってやってきたと言っていることから
未来の地球(大気汚染が進んでいると言っていたことから
この可能性も高いと考えられます)か、
あるいはパラレルワールドの地球なのではないかと
個人的には予想しています。
(ただ、その答えは作中では分からないままでした)

意外と適当な敵サイド

地球を侵略した側の敵は、
母船頼みの作戦を展開していて、
終盤で主人公たちに母船を攻撃されて
あっさりと壊滅状態に陥っています(笑)

あれだけの技術があるのに、母船にバリアすら用意していないのは
なかなかシュールな光景でしたし、
地球側も”打撃を受ける前にあれを狙えばいいのに”と
思ってしまうような展開でした(笑)

また、ラストのシーンでは地球(主人公サイド)の
スカラー将軍に母船を奪われたほか、
地球(敵サイド)が攻撃を受ける距離まで何の手立ても
用意していないなど、
敵側の地球サイドの作戦や対策面などが割と
滅茶苦茶な感じなのは笑えました。

アサイラム映画によくいる…

本作でも、アサイラム映画によく出ているキャストの方が
出ていて(序盤に出て来る将軍の側近みたいな兵士)、
「また出てる…」と、ある意味馴染みのようなものを感じてしまいました(笑)

アルマゲドン系でも何度も見ましたし、
エアポート2018にもいたと思いますし、
とにかくアサイラム映画を見ていると良く見かける人ですね。

ただ、本作では序盤にスカラー将軍の近くにいて、
しばらく登場していただけで
それ以降は全く出番がありませんでした(笑)
一体どこに行ってしまったのでしょう??

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ラストの結末は?続編は?

終盤では、主人公が敵の兵器のコントロールは
母船が全て担っていることに気付き、
まだ敵に破壊されていなかったドローンを用いて
母船を攻撃、母船の撃破に成功したことで
主人公の見込み通り、敵側の兵器は
一斉に停止します。

その後、母船には避難民(戦闘員ではない人たち)が
乗っていることが判明し、
主人公たちは悩みながらも和解の道を模索することを決めます。

ただ、スカラー将軍だけはその判断に納得が行かずに
隠れて敵の母船を奪い、
そのまま敵の地球の元に向かって
敵の地球を一人で攻撃し始めるところで
物語は終わっています。

てっきり主人公の活躍を認めて改心するのかと思ったら
そういう感じではなかったようでした(笑)

続編などは現時点では特になさそうなので、
この後どうなったのかは分かりませんが、
主人公たちが和解の道を模索しても、
スカラー将軍の余計な行動が原因で
また戦いが始まりそうな気はします。

作中の犠牲者ネタバレ

「インデペンデンス・デイ2022」の
作中で犠牲になってしまった登場人物たちを
ご紹介していきます。

〇キャンベル
特殊部隊隊員。偵察任務の際に犠牲になる。

〇ジャタ
主人公の夫。偵察任務の際に最後まで生き残っていたものの
エイリアンと対峙して犠牲になる。

〇シャナル
ルカレの友達。教室を出た直後にエイリアンに襲われて犠牲に。

〇ティアゴ
避難中の主人公らと遭遇して協力してくれた男。
終盤でルカレを守って命を落とす。

〇他のインデペンデンス・デイのレビュー〇
インデペンデンスデイ2025
球体型の円盤が地球を侵略しに来る映画です。アサイラム映画の一つです。

インデペンデンス デイ2021
SWAT隊員たちとエイリアンの戦いを描く映画です。

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