「Hyper Thruster(ハイパースラスター)」は
Entity3よりニンテンドースイッチ向けに
配信されたゲームで、
強制スクロールで移動していく自機が
障害物にぶつからないように回避しながら、
ゴールを目指すゲームとなっています。
3Dシューティングゲームの”回避だけ”
みたいな感じのゲームですね。
こちらのタイトルを実際に遊んだ感想を
お話していきます。
「回避だけ3Dシューティング」みたいな感じ
内容としては、自動的に奥に進んでいく
機体を操作して、
前から迫って来る壁や障害物を回避し、
ゴールを目指すという内容になっています。
見た目としては3Dシューティングゲームのような感じに
なっていますが、
自分が攻撃したりすることはできないので、
”ひたすら壁を避ける3Dシューティングゲーム”のような
印象を受けるゲームです。
(一応、自機にレーザーを発射できそうな装備が
ついているのは笑えます)
非常にシンプルな内容なので、
ルール自体は一度プレイすれば
すぐに理解できるのではないかと思います。
ひたすらプレイするエンドレス系のゲーム
本作は、ひたすら奥のステージに進んでいく
エンドレス系のゲームで、
レベル〇〇と表示されて、どんどん先のステージに
進んでは行きますが、
前のステージに戻ったり、ステージセレクトが出来たりするわけではなく
ひたすら先に進むタイプになっています。
感覚的には、ファミコン時代のような
そんな感じのゲームになっている印象です。
(※もちろんちゃんとセーブはされるので
レベル12まで到達したら、次に始める時はレベル12から
再開することができます)
シンプルでルール自体はそれなりにいい感じ
”ひたすら障害物を避けてゴールを目指す”という内容は
シンプルで分かりやすく、
それなりにゲームのルール的には面白いかと思いますし、
ある程度スピード感も感じることができます。
似たようなゲームを、できる限り知名度が高そうな
範囲で探すと、
任天堂からWiiや3DS向けに配信された
「すりぬけアナトウス」が似ている感じですね。
あれの飛行機+背景がシンプルバージョン、というような
イメージをすると、同作を知っている人にとっては
イメージが湧きやすいのではないかと思います。
飽きる人はすぐに飽きる可能性
内容自体は、実際にプレイしていて
”飽きる人はすぐに飽きるだろうな…”という感じの内容で、
ステージに関しては、レベルが進むと
多少、ステージが長くなったりという変化はありますが
基本、新たなギミックが登場したり、
何かがアンロックされるようなことは一切ないので、
”飽きる人はすぐに飽きてしまう”と思います。
5ステージぐらいプレイすれば
その時点で”このゲームの全てを見た”と言ってもいいぐらいには、
”ずっと同じ”なので、そういった状態のゲームを
楽しめそうにない人は注意です。
ただ、レベルの数字(ステージ数)はどんどん上がっていき、
それが記録されるので
そういった変化にやりがいを感じられる人なら
それなりには遊べるはずです。
私自身は、レベルの数字が上がっていくと
つい(同じようなステージでも)遊んでしまうタイプの人間なので
価格分は十分に遊んでいます。
(後述しますが恐らく無限に続くので、100か200か、
区切りの良い数字まで遊ぼうと思っています)
ステージはいくつあるの?
ステージは恐らく”無限”に存在しており、
遊ぶ限りレベルが上がっていくと思われます。
(どこかに上限はあるとは思いますが
それが999なのか9999なのかは未知数です)
私自身、同じメーカーの同じくエンドレスに続く感じのゲームで、
数百ステージクリアしてもまだ続いていましたし、
他メーカーの”永遠に同じようなステージが続くゲーム”で、
「999まで行けば流石に終わるはず」と思って進んだら
「1001」もあったことがあったので、
本作もそんな感じだと思います。
私は100か200ぐらいまで本作はプレイ予定ですが、
数字が上がっていくことに達成感を感じられる人は
それなりには遊べると思います。
(ただ、ずっと同じようなステージが続くのでその点は注意です)
日本語非対応は問題なし
本作は日本語には対応しておらず、
英語表記のみとなりますが、
ゲーム自体にストーリーがあるわけではなく、
文章を読んだりする必要性のある場面も
存在していません。
そのため、日本語非対応であっても
特にプレイには支障はなく、
仮に英語を一文字も読めない状態で
あったとしても問題なく遊ぶことができるタイプの
ゲームになっています。
この点は安心して貰っても大丈夫だと思います。
BGMは…
BGMはタイトル画面とゲーム中の2種類が
使われていて、
タイトル画面で使われている楽曲は
同じメーカーのゲームでも良く使われているBGMで
サイト管理人が現在プレイしたゲームだけでも、
同社の「ボールラッシュ3」「スピンパスツー」
「Tippy Putts」に使われていた
おなじみ(?)の音楽です。
ただ、本作ではゲーム中は違うBGMが流れていて、
耳にはあんまり残る感じではありませんが、
ゲームの雰囲気には合っているとは感じるような、
そんなBGMでした。
隠し要素や裏技は存在するの?
Hyper Thrusterには
特に隠し要素や裏技は存在しておらず、
どれだけ進んでも、何かがアンロックされたりするような
要素は存在していません。
また、同社はよくボール転がし系のゲームを
配信していて、そういった作品では
ゲーム内でコインを獲得して
ボールのスキンをアンロックしていく要素なども
存在していますが、
本作には特にそういった要素も存在していませんでした。
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